Saturday, November 04, 2006

娘の保育園(ワシントンでのデイケア探し)

私の娘は今2歳10ヶ月で、今年の9月からDaycareに通っております。Daycareには、日本で言うところの保育園のような所から、個人で預かっている託児所のような所まで、色々なタイプがあります。また、Daycareにより、フルタイム5日間でしか預かってくれないところや、週3日、2日と日程を選べる所、また半日といった時間で預かってくれるところと様々です。
私は、娘に共同生活に慣れて欲しい、英語を早くから学ばせたい等の理由から、人数の多い、学びのある保育園のようなDaycareを探しました。
Daycare探しの第一歩として、まずArlington Education Centerに行き、この辺りのDaycare一覧をもらいました。
また、Georgetownに併設されているHoya kidsにも見学に行きました。Hoya Kidsは、Georgetownの学生やファカルティといった関係者の子息が通うことが可能です。Hoya Kidsは、施設・カリキュラム共に良さそうであったため、早速アプライしたのですが、その時は満員で、まずはWait Listに載せてもらいました。Wait Listにアプライしたのは今年の1月ごろでしたが、今年の9月には子供たちの学年が変わるので、それまでには入れるかもと言われていたので、まだ娘が小さかったこともあり、待つことにしました。通常学期の途中で辞める子はいないため、なかなか順番が回ってきません。7月頃、Hoya Kidsに状況を確認しに行くと、9月の入園も難しそうである事を伝えられ、Hoya Kidsへの入園を断念しました。
その後、いくつかのアーリントンにあるDaycareを見学に行ったのですが、この辺りは子供が非常に多く、どこも満員でした。たまたま通りかかった、教会がやっているDaycareに行ってみると、今年9月からだと空きがあり、週2日、3日保育も可能ということで、早速見学させてもらいました。アドミッションと話をしてみると、日本人の先生もいるとのこと。いざというときに日本語が通じる先生がいることは非常に心強く、こちらに決めました。
Daycareでは、朝食から朝のスナック、昼食、午後のスナックといった食事が支給され、昼食後に昼寝をします。午前、午後で外遊びやプロジェクト(といってもお工作やお絵かき)の時間があり、毎日作品を家に持って帰ってきます。
最初は慣れない英語の環境で戸惑っていたものの、Daycareでのお友達も増え、英語の単語も発するようになり、今では楽しく通えるようになりました。
先日もハロウィーンで子供達が仮装して集まり、お菓子を沢山もらって帰ってきました。甘いキャンディーやガム等、子供には食べさせられないお菓子ばかりですが。。

ちなみに妻は空いた時間で英語学校に通い始めており、こちらもとても楽しいそうです。
2年間という短い期間ですが、私達MBA学生はもちろんのこと、一緒に渡米する家族にとってもこちらでの生活は貴重な経験となるに違いありません。

ヒデ(class of 2007)