Sunday, April 01, 2007

春爛漫


全米4強に進出した我らがHoyasはOhio Stateに破れ、念願の決勝進出はなりませんでした。残念無念。
試合当日は、大学近くの家々に”Go Hoyas!!”とか”HOYA SAXA!”など手製の垂れ幕が掛かり、試合2時間前にはGeorgetownの目抜き通りのMstreetのバーはGergetownのTシャツを着た学生達で一杯になっていました。さらに、前回の試合後の大騒ぎを警戒したのか、大勢の警官が町に出て警戒にあたるなど、ムードは盛り上がるばかりです。我々MBAの学生達も、学校に程近いバーの二階を貸し切って熱気あふれる応援を送りました。残念ながら試合には敗れたとはいえ、2年間のMBA生活の中で、25年ぶりのFinal Four進出のお祭り騒ぎを体験できたのは、かなりラッキーだったと素直に喜んでいます。ありがとう!HOYAS!!
さて、話はかわりますが、春になるとお花見をしたくなるのは日本人の性。そして、ここDCは毎年70万人が花見に訪れる全米一の桜の名所!先週末に気温がぐっと上昇したため、DCの桜は満開になりました。ということで、我が家はお団子を作って早速お花見に出発。ポトマックリバーの入り江であるタイダルベイスンの周囲には、戦前の東京市から寄贈された桜が見事に満開となっています。自分達夫婦も、たくさんの観光客と一緒に桜の木の下に腰を下ろし、お花見を楽しんできました。
今は一年の最終学期であるModule4が2週間ほど経過し、学校では沢山の課題に四苦八苦しているところですが、こんな風にリラックス出来るものDCの魅力の一つです。

Tomo(2008)