Saturday, May 03, 2008

Japan Trek その6 / Reunion

Japan Trekが終了して約1か月半経った4月中旬、TrekkerとそのSignificant Otherを招いてのReunion Partyを開催しました。テスト直前という忙しい時期にもかかわらず、40人もの人たちが集まってくれました。

今回のパーティーは、あるアパートのパーティールームを貸し切ってのPotluck Partyです。Potluck とは、ご存じかもしれませんが、各人が自由に料理を持ち込んでの立食パーティーです。一応3~4名でグループを作って、前菜、メイン、デザートを一つのグループがそれぞれ持ってきてもらうようお願いしました。逆にいえば、これ以外の持参する料理にについてのルールは一切ありません。

おかげで個性が出る出る・・・例えば、アジア系アメリカ人のT君は、手作りチキンカレーで私達をうならせてくれたし、ナイジェリア出身のO女史は、「手作りは疲れた!」と豪語しながら、ファストフードで購入したとあからさまにわかるラッピングと共にフライドチキンを持参していました(笑)。私はというと、料理が全く駄目なので、肉じゃがを妻に作ってもらって持参したところ、意外に好評でほっとしました。(いえ、決して妻の料理が心配だったわけではなく、アメリカ人の中には醤油ベースの食事をあまり好まない人もいるからです・・・)

歓談が盛り上がってきたころ、プロジェクターを使って皆にTrek期間中の写真を披露しました。私はReunionの幹事として、皆が撮影した一千枚以上の写真の中から、80枚程度を厳選する作業を行っていたのですが、素晴らしい写真が多く、捨てがたい写真ばかりであったため、その作業はかなり難航しました。写真を見ていると、たった1か月半しか経っていないのに、はるか昔の気がしました。その感想は皆も同じだったようです。

驚いたことに、会も終わりにさしかかった頃、アメリカ人のE君が、Trekを主催し同行した日本人達に対し、感謝の意を表して心温まるギフトをプレゼントしてくれました!Trekでの集合写真を入れた写真立てと、参加者全員からのThank youカードです。これは心底嬉しかった!

私はアメリカ人はどちらかというとドライで、さほど義理堅くはない人たちと先入観を持っていたのですが、実は決してそんなことはありません。Philadelphia出身のE君は、この夏休みの終盤に、Phil-Trekを敢行すると意気込んでいます。すごく楽しみです。

こうして、固い友情を確かめ合ったReunionは幕を閉じました。次回はアメリカ人のM女史が秋ごろに自宅でBBQパーティーをしようと提案してくれています。

おまけ
最も驚いたのは、こんなに心温まるギフトを会場に堂々と忘れて帰った日本人のM君です。あわててE君に見つからないように回収しました。M君にはKYの称号を捧げます(笑)。